施設上層部に配置された住宅は、表参道の賑わいから逃れるだけの距離を確保するとともに、この街の象徴であるケヤキ並木を一望できる特等席に。
全戸南向きなので、日当たりの良さに恵まれた快適な生活空間を提供します。また建物の高さをケヤキ並木と同程度に低くおさえることで、表参道の街並と調和するよう配慮。
街を行き交う人々に、空の広がりを感じられるような開放感を与えるとともに、従来の景観を損なわない落ち着きのある街並を創造します。
そして屋上にはケヤキ並木とつながるように可能な限り緑化を行います。安全で災害に強い街づくりというニーズに対しては、中間免震構造を採用することで、施設全体における抜群の耐震性を確保しました。さらに有事に備えて防災用井戸を設置。地域の防災拠点として安全な街づくりにも貢献します。























