• EVENT
  • 2018.10.26
  • OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2018 with Panasonic Beauty

  • 期間:2018年11月7日(水)~12月25日(火)

「都会に出現するオーロラ」をテーマに、揺れ輝くクリスマスイルミネーション

今年は、シアトルと東京を拠点に活躍するクリエイティブチーム「KEIKO + MANABU(ケイコ プラス マナブ)」がデザインを担当。北国の冬空の美しさに着想を得た彼らが異色素材を用い、アート・建築の視点を取り入れたクリスマスイルミネーションを演出します。
今年のテーマは「都会に現れるオーロラ」。施設の特徴である吹抜け大階段の上部には、約6,000本のアイシクル(つらら)からなる「光のカーテン」が登場。まるで冬の空に浮かんでいるようにハートやダイヤなどの形を描きながら空間全体を優しく包み込みます。
加えて中央には、光のカーテンと同様にハートやダイヤなどの形をあしらった高さ約7mのクリスマスツリーが登場。緑や赤、シャンパンゴールドに光るツリーが、一層幻想的な世界観を演出します。
さらに、20分ごとの約3分間の特別演出では、音楽に合わせてアイシクル(つらら)が光に照らされ、そのきらめきと呼応するようにツリーも緑、青、紫、ピンク、イエローなどのオーロラ色に変化。音楽の盛り上がりとともに、「光のカーテン」に現れたオーロラがダンスを踊るように神秘的に揺れ動きます。

特別演出時のイメージ

アイシクル(つらら)の素材について

今回のクリスマスイルミネーションでは、鳥よけとして用いられる異色素材を「アイシクル(つらら)」として使用します。クロームメッキが施された螺旋状のこの素材は風を受けて回転し、光を拡散させることで、鳥をよせつけないことを本来の目的としていますが、デザイナーの「KEIKO + MANABU (ケイコ プラス マナブ)」はデザインの美しさに着目。過去、この素材をアートワークの一部として使用したところ、光を反射してきらきらと揺れ輝く様に、多くの人々が興味を持ち集まってくるということが起きました。鳥をよせつけないことを目的として作られたものが、逆に人の興味を掻き立てるという対照性に面白みを感じた「KEIKO + MANABU(ケイコ プラス マナブ)」は、この異色素材をクリスマス装飾に用いることを決定。異色素材の中に眠る、美しさ・面白み・アート性を活用し、独創的な空間を作ります。

クリスマスイルミネーション デザイナー

KEIKO + MANABU (ケイコ プラス マナブ)
内山敬子と沢瀬学が主催する、シアトルと東京に拠点を持つクリエイティブチーム。「ピアスから都市計画・宇宙開発までデザインする」をコンセプトに掲げ、建築学を基礎に、商業空間、都市計画、芸術、教育など多領域を横断する。近年では、企業の新事業・多角化事業へコンサルタントとして参加するなど、取組みの幅をさらに広めている。武蔵野美術大学、工学院大学で講師を務める他、桑沢デザイン研究所では通年ゼミで卒業設計指導を行っている。「JCD Design Gold Award」、「FRAME Moooi Award Finalist」等、国内外で受賞多数。
URL: www.keikomanabu.com

期間 2018年11月7日(水)~12月25日(火)
時間 11:00~23:00
※特別演出 初回11:20~、最終回22:40~(約3分間・20分ごとに実施)
場所 本館 吹抜け大階段

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