2007年06月25日
森ビル株式会社
MEDIA SHIP 表参道ヒルズ
『キャンドルナイト@OMOTESANDO - Eco Avenue』(エコ アヴェニュー)
6月22日(金)の実施内容
表参道ヒルズは、“電気を消してスローな夜を。”をテーマに、環境や省エネ、現代社会のライフスタイルを考え直すイベント「100万人のキャンドルナイト」の趣旨に賛同し、表参道の街一体で開催された『キャンドルナイト@OMOTESANDO - Eco Avenue』(エコ アヴェニュー)に、6月22日(金)初めて参加しました。
キャンドルパレードには、神宮前小学校及び近隣の小学校、幼稚園に通う児童ら31人が参加し、 表参道の街を巡回した後、表参道ヒルズの貫通通路におかれたキャンドルに火を灯しました。
表参道ヒルズのLEDサファードが消灯された中、参加した子供たちは嬉しそうに次々とキャンドルを点灯させ、表参道の道を行く人たちは、「キャンドルの灯りがとてもきれい」、「エコを考えるよい機会となった」などとコメントし、いつもとは違った表参道の街を楽しんでいました。
◆“子供たちのキャンドルパレード”の一部として貫通通路でキャンドルを点灯しました
神宮前小学校の子供たちら31人が、手作りのキャンドルを持ち表参道の街をパレードしました。19時過ぎに神宮橋をスタートし、表参道を表参道駅方面に向けて巡回。その後、表参道ヒルズの貫通通路※に置かれたキャンドルに火を灯しました。
※表参道ヒルズの本館と西館の間に位置する、表通りから施設北側に抜ける歩行者用通路
◆「ブライトアップウォール」消灯、キャンドルと行燈に明かりを灯しました
20時には、約250mと表参道の4分の1の長さを誇り、約2万球のLEDを使った「ブライトアップウォール」が消灯。代わりに、施設内の4箇所に設置された合計約720個のキャンドル※と、表参道の道に面した水路に置かれた36基の行燈が、表参道の街をほのかに照らしました。
※貫通通路に約500個、本館3階避難通路(ブライトアップウォール上部)に約120個、青山口周辺の 2箇所に計約100個のキャンドルを設置
◆店舗の照明を落として営業
館内10店舗が、20時から、照明を落としてキャンドルを灯したり、照明の明るさを抑えて営業しました。
※画像の用意がございます。必要な方はPR事務局までご連絡ください。
本件に対する報道関係の方のお問い合わせ先
- 森ビル株式会社 表参道ヒルズ運営室 プロモーショングループ:石川・北川・小嶋・清水
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表参道ヒルズPR事務局
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